わたしの原点

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平成23年11月12日、事故後初めて世界のマスコミに公開された福島第一原発の事故現場を取材しました。毎時1ミリシーベルトに迫る放射線量の中で、未曽有の災害の厳しい現実を最前線から伝えました。その時の経験と思いが「原発共生の虚実」や「岐路­ふくしまの選択」などの連載記事につながっています。取材を続ける中で、県民の安全・安心への不安と苦境の中でも希望を見いだす子どもたちの姿に触れ、新聞記者としてペンの力で訴え続けてきました。今、福島は県民の健康指標の悪化や中小零細企業の事業継承など、新たな諸課題が見えてきました。例え少数意見であっても一人一人の声を聞いてきた経験を生かし、書く力を政策を実現する力に変え、県民の皆さんの思いを、そして言葉を、県政に発信します。

新聞記者として
わたしが
手掛けた記事

当時の新聞記事
当時の新聞記事
当時の新聞記事

渡辺 哲也(わたなべ てつや)
昭和51年8月10日 
川俣町生まれ

川俣町で小・中学生時代を過ごす。

平成7年3月

学法福島高等学校卒業

平成11年3月

福島大学経済学部卒業

平成11年4月

福島民友新聞社入社

平成16年4月

浪江支局長

平成20年4月~
平成年3月

報道部(県政記者クラブ)

  • ・H23.11.12事故後初めて公開された毎時1ミリシーベルトに迫る福島第一原発を取材
  • ・H23「福島原発­ 災害連鎖3.11から」の連載を担当
  • ・H24「原発共生の虚実」の連載を担当

平成25年4月

報道部主任(遊軍キャップ)

  • ・H25「岐路­ふくしまの選択」の連載を担当

平成27年3月

いわき支社報道部長

平成29年4月~
平成31年3月

報道部次長(県政キャップ)

  • ・H31「倉本聰さん震災8年福島を見つめる」を担当
  • ・H29「倉本聰さん7年目の福島を歩く」を担当

平成32年3月

退社

現在

福島県議会農林水産常任委員
福島県議会広報委員
自民党福島県連広報委員会 副会長
学法福島高校友会 事務局次長
福島大学同窓会「福島信陵会」常任幹事
大相撲大波三兄弟福島後援会幹事